株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

投資スタイル

QUOカード株主優待は今後どうなる、どうする

以下の記事が前置きで、こちらが本論。


□QUOカード vs デジタルギフト


同じ金券で特定の企業グループの店舗に限らず全国的に幅広く使える。しかも1円単位で使えて有効期限も比較的気にする必要のないという点で似たようなもの。昔から多くの企業が株主優待として贈呈しているQUOカードと最近急速に増加しているデジタルギフトを比較してどちらがよいか考えてみたい。同じような優待利回りの企業が同じ権利日であった時に、どちらを選ぶ方がいいのか。

□QUOカードの使い道


QUOカードは非常に幅広い店舗で使用可能で現在約6万店と言われています。自分はコンビニエンスストア、マツモトキヨシ、書店での支払いに使っている。車に乗る人はガソリンスタンドでも使える。デニーズでも使えるようだが自分の生活圏にはないし、かなり以前にはガストでも使えたのだが今は使えない。

そんななかでファミリーマートでの使用が2025年12月22日で終わってしまった。ファミマではQUOカードで支払って、dポイントを付けてもらうことが出来たのでお得に使えていたので使えなくなったのは大変残念だ。

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ETF分配金:グローバルX 日経平均株主還元40-日本株式ETF 2026年4月期

先日ETF分配金を受け取りました。銘柄は「グローバルX 日経平均株主還元40-日本株式ETF」です。


日経平均株価構成銘柄から株主還元に積極的な企業40社を抽出して投資するETF。配当金だけではなく自社株買いなどを含めた株主還元なので分配金だけではなく株価の成長も期待できる比較的新しいもの。年4回決算を行い分配金を出します。決算期は1,4,7,10月、今回が設定来最初の決算期末を迎えました。なので4月末日決算だと思い込んでいました。千円強で購入可能なので、4月頭から少しづつ時期を分散させて20口まで買い増していたのですが、4月4日が決算日だったので3口だけ。今回の分配金は12円なので36円から所得税等を控除した30円が口座に振り込まれました。まあ20口でも240円にしかならないのですが、ちょっと拍子抜けです。仮に毎回この額であれば12円×4回÷1,242円=0.0386 で分配金利回りは3.86%。悪くない額です。

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配当金生活のためのポートフォリオはどうあるべきか

自分が投資をしているのはインカムゲインのため。働かずに豊かな生活を送るのが理想。そのために、確実に一定の配当金を出し続け、かなうことならば右肩上がりに増加し続けてくれる。いちいち株価を気にしたり、成長性を定期的に確認したり、入れ替えたりの手間をかけずに放ったらかしで投資し続けられる。そういう資産ポートフォリオを私は組みたい。

ではあるが、投資を始めるキッカケも投資を継続するモチベーションも銘柄選択の基準も、いつも株主優待がその中心にいる。企業分析をする能力もなければ、売買タイミングをはかる機動力も持ち合わせていない。ただひたすら欲しい優待銘柄、買える株価の株を買い続けた結果出来上がったポートフォリオの現状がこれだった。


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配当金生活をする上で自分の業種別ポートフォリオで不足しているもの

前の記事で自身の業種別ポートフォリオを調べた。これを元に自信のあるべきポートフォリオを考えてみたい。



当面は株主優待を充実させつつも、市場平均に大負けしないように評価額が安定し、かつ配当金を増やすようにしたい。

■追加購入銘柄を選択する方針


□非保有業種


そのために、まず現在保有していない業種を保有する。17業種では「エネルギー資源」「電力・ガス」。33業種では「水産・農林業」「鉱業」「石油・石炭製品」「金属製品」「ゴム製品」「非鉄金属」「電気・ガス業」「空運業」。これらの中でのナンバーワン企業もしくは十分大きくて財務体質の良い高配当銘柄を探す。



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2026年の投資テーマは?

2026年の投資テーマはありません

年初になると色んな番組(チャンネル)や人が、今年の注目の投資テーマや銘柄を挙げています。が、自分の投資スタイルからは年によって投資テーマ、業界、銘柄が変わることはほぼありません。というのは売買タイミングをはかるというのが自分の最も苦手とする作業だから。

ある年に注目され株価が上昇する分野や業界があったとして、それを購入することは後追いでも出来る気がします。でも、いつ売ればいいのでしょうか?株価がピークをつける時期はわかりません。ピークをつけて下がり始めたように見えても一時的な調整で、すぐまた上昇するかもしれません。最近の値動きでは株価が急落したと思ってもすぐに回復するような動きをよく見かけます。すっかり下がって、注目される前に戻ったら流石に自分でも分かるでしょうが、それから売っても手遅れです。臨機応変に行動できないので、流行を追いかけても上手くいきません。

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2026年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2026年1月28日(水)
2026年2月25日(水)
2026年3月27日(金)
2026年4月27日(月)
2026年5月27日(水)
2026年6月26日(金)
2026年7月29日(水)
2026年8月27日(木)
2026年9月28日(月)
2026年10月28日(水)
2026年11月26日(木)
2026年12月28日(月)
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