2026年が始まりました。つまり21世紀の最初の4分の1世紀最後の年。あっという間でした。その間、投資環境は激変。ネット証券で簡単に売買が行えるようになり、ほとんどのネット証券で売買手数料が無料化。投資ツールの進化、NISAから新NISA、ノーロード投資信託、暗号通貨、多様なETFなど多くの国民が直接投資する時代が来ました。
2001年の9.11テロでの暴落に始まり、2006年ライブドアショック、2008年リーマンショック、2011年東日本大震災、2015年チャイナショック、2020年のコロナショック、さらに2024年8月の日本版ブラックマンデー、2025年4月のトランプ関税ショックと大荒れに荒れた年もあれば、小泉郵政相場やアベノミクス、生成AI相場で急騰してきました。2026年はどういう相場になるのか心配でもあり、楽しみでもあります。
そこで2025年の日本株投資環境の重大事件を振り返っていこうと思います。世界規模にまで目を向けるのは手に余りますし、自分の場合には日本市場個別株一本足打法なので日本市場に関心があります。
株主優待侍「謹賀新年 2025年(2024年の振り返り)」
■重大事件
自分が考えた重大事件は以下のようなものがあります。
(1) トランプ関税ショック
(2) 日本初女性総理誕生からの高市ラリー
(3) 日本の政策金利引き上げ&アメリカ利下げ
(4) 証券口座の認証強化
(5) デジタルギフトが株主優待として急増
(6) 今年もTOBが活発
下記で詳しく見ていこうと思います。あと「証券税制強化議論」についても2025年中にはこれという事件はなかったので、重大事件とは別記事で書こうと考えています。
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