株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

松竹

2026年7月21日(火):東京テアトル&大阪松竹座閉館後の松竹演劇優待について


※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。

2026年7月21日(火)に届いた株主優待は以下(1件):

 (160) [9633] 東京テアトル/映画招待券:3月権利

他に[3839] ODKソリューションズから議決権行使お礼のQUOカード。そして、[9601]松竹から演劇優待の劇場変更に関する案内(PDF)。少し前にハガキで届いた案内とは違う内容になっている。


大阪松竹座閉館に伴う変更。前回もらった案内では今まで大阪松竹座を案内していた株主については、他の西日本地区の株主同様に京都南座の演劇を案内するというモノだった。が、今回の案内では居住住所に関わらず全国の株主は一律で東京の歌舞伎座・新橋演舞場と京都南座もしくはその他の劇場ということになった。つまり住所が東日本の株主も京都南座が案内される可能性があるということになる。その他の劇場というのは、松竹直営館以外の劇場でも松竹主催演劇があるので、そういう劇場での演劇ということ。可能性があるということだけで、ほぼないと思われる。

大阪松竹座:1,033席(閉館)
京都南座 :1,082席
歌舞伎座 :1,904席
新橋演舞場:1,428席

上記のように南座は座席数が少ないので西日本の株主が南座に集中すると販売席数が減りすぎるということなのかなと。なので全国区別なくとはなっているが、東日本の人にわざわざ南座を案内する例は少ないのではないかと想像する。京阪神都市部以外の西日本からなら東京に出るのも南座に行くのもたいして違いはなさそうなので、大きな歌舞伎座・新橋演舞場を観てもらいたいのだろう。

自分の場合、これまで大阪松竹座では歌舞伎、松竹新喜劇、OSK日本歌劇団、その他の喜劇やミュージカルやストレート劇の案内があったが歌舞伎以外の演劇だとわざわざ数万円の交通費をかけて東京まで出かけるまではしないようになりそうだ。歌舞伎でも1等席以外だと数万円かけているのに‥‥と感じるような気がするなあ。せっかく貰っても無駄にするだけだと損をした気分になるかも。大阪松竹座の閉館後の扱いは決まっていないようだが、早々に新しい劇場を作って優待を再開してもらいたいなあと思います。

松竹:映画招待 2026年2月権利(9601)

4/20に松竹から株主優待案内が届いた。普通郵便。

shouchiku

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優待生活:ある一日(グルメ杵屋、松竹、丸善CHI、りそな、マツキヨ)

複数の株主優待を次々と利用した日があったので、その日の日記を書いてみる。

まず、よくいくショッピングモール近くの魚べいで昼食を食べる。

IMG_7595


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松竹:映画鑑賞 2021年8月権利(9601)

10/25に松竹から株主優待案内が届いた。普通郵便。

shouchiku

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株主優待で映画を劇場鑑賞する 2021


そもそも私が株主優待に興味をもったきっかけが映画を安く見たかったから。最初に買ったのも東映で、次が東宝、松竹と映画の招待券目的で株式投資を始めたのだった。なので、映画興行系の優待には思い入れがある。ということで「買わない生活」では2回取り上げている。もう何年も有料での映画鑑賞はほとんどない。単館系で株主優待が使えない劇場、特別興行などで株主優待券が使えない場合、友人と一緒に見る場合など例外的に有料鑑賞することがあった程度。


前回リストを作ってから5年が経過して株価状況も大きく変わっているし、優待制度変更もあったりしたので、見直してみた。株価などは2021/2/12終値時点。
スクリーンショット 2021-02-13 14.10.58

■総括


前回から何銘柄か減っている。TOBで買収されて上場廃止になった企業(ノバレーゼ、パルコ)や、他の優待に変わってしまった企業(SDエンタテインメント)がリストからはずした。リストに残っている企業も優待制度が変わっている。東宝が優待変更したので東宝系の各企業が東宝の劇場で使えなくなって制度変更したのが大きいね。

自社劇場で使える映画招待券が多いので、1回の劇場鑑賞をするのに必要な資金で割安度を比較している。ただし、カドカワはムビチケGIFTという全国で使えるカードで1枚1,500円。スバル興業もTOHOシネマズギフトカードという2,000円額面のもの。なので映画の回数では計りにくい。また映画招待券以外にも、割引券やドリンク券など別の優待を出しているケースもある。東宝・松竹は保有株数によっては演劇の招待もあり。それ以外は最低資金で貰える優待を基準に比較。

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2026年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2026年1月28日(水)
2026年2月25日(水)
2026年3月27日(金)
2026年4月27日(月)
2026年5月27日(水)
2026年6月26日(金)
2026年7月29日(水)
2026年8月27日(木)
2026年9月28日(月)
2026年10月28日(水)
2026年11月26日(木)
2026年12月28日(月)
詳しく。
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