株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

比較

QUOカード株主優待は今後どうなる、どうする

以下の記事が前置きで、こちらが本論。


□QUOカード vs デジタルギフト


同じ金券で特定の企業グループの店舗に限らず全国的に幅広く使える。しかも1円単位で使えて有効期限も比較的気にする必要のないという点で似たようなもの。昔から多くの企業が株主優待として贈呈しているQUOカードと最近急速に増加しているデジタルギフトを比較してどちらがよいか考えてみたい。同じような優待利回りの企業が同じ権利日であった時に、どちらを選ぶ方がいいのか。

□QUOカードの使い道


QUOカードは非常に幅広い店舗で使用可能で現在約6万店と言われています。自分はコンビニエンスストア、マツモトキヨシ、書店での支払いに使っている。車に乗る人はガソリンスタンドでも使える。デニーズでも使えるようだが自分の生活圏にはないし、かなり以前にはガストでも使えたのだが今は使えない。

そんななかでファミリーマートでの使用が2025年12月22日で終わってしまった。ファミマではQUOカードで支払って、dポイントを付けてもらうことが出来たのでお得に使えていたので使えなくなったのは大変残念だ。

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お米の値段@プレミアム優待倶楽部

以前株主優待で多く採用されていたのはお米(現物)とQUOカード。最近の傾向で増えているのはプレミアム優待倶楽部デジタルギフト。5千種類以上もの商品から選択可能で食品から雑貨、家電製品と幅広いのが魅力でインターネットで手軽に選べるので人気。さらにWillsCoinという共通ポイントに交換することで多くの企業の株主優待でもらったポイントを統合して高額商品をもらえるし、事実上永遠にポイントの有効期限を延長できる優れもの。

このプレミアム優待倶楽部では600ポイントから交換商品がラインアップされているが、システム利用料や送料がポイントに含まれているようで少額の商品ではどう考えても1ポイント=1円の換算レートに見合わないと思われる。厳密な検証はしていないが個人的な感覚では3,000ポイント以上からであれば金額相当の商品と交換可能かなと思える水準だった。だが、昨年くらいからか物価上昇の影響を受けて、さらに物流費用の増加は物価上昇を上回るペースで伸びているのもあり3,000ポイントの商品でも疑問を感じるようになってきた。

そこで昔の交換ポイント数を記録していたお米でどれくらいインフレしているのかを比較したいと思う。こういう比較をする目的ではなかったので以前の記録は最適ではないかもしれないがご勘弁願いたい。



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百貨店の株主優待 2024年版

百貨店(デパートメントストア)は、新型コロナウイルスCOVID-19流行時には大打撃を受けた業種の一つである。人流により人が大勢集まる場所であり、さらにインバウンド需要を強く受けていたため。業績悪化ももちろん、株価も大幅に下がった。2類から5類に指定変更され、外国人観光客の受け入れや人の流れが正常化して業績は急回復。

それにつれて株価も右肩上がり。2年チャートで見るとどこもいい形。下は[8233]高島屋の2年チャート。
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eMAXIS Slimシリーズ・株式型の投資対象国比率

低コスト・インデックスファンドの代表とみなされているeMAXIS Slimシリーズのうちどれに投資すればいいのかを考える時に投資対象国(日本・先進国・新興国など)の比率は気になるところ。そこで最近の運用報告書から実際の投資対象を抜き出して調べてみた。株式を投資対象とするもののみで以下の8商品を比較する。




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10月権利の金券優待一覧 2019年

株主優待の商品として金券を貰える銘柄は多いが、それらは商品の魅力で優劣を決めることはなくほぼ購入に必要な資金・額面・優待利回りによって魅力度が決まる。もちろん、会社自体の安全性・成長性・収益性など株式投資としての本来の魅力度もあるが、株主優待投資の入り口としては優待利回りによるふるい分けが最初にくることになる。

この金券優待一覧比較では、数多くある銘柄の中から優待の魅力度により絞り込みを行い、その後実際に投資するかどうかの細かな判断をするための調査をする数を減らすことを目的としている。個人的に投資しやすいと考える段階の5万円以下、10万円以下、20万円以下の銘柄分類。さらに、投資妙味がある利回りとして優待利回り2.5%以上、配当利回り2.5%以上、総合利回り4.0%以上。割安性としてPER 15倍以下、PBR 1倍以下を基準にして一覧する。長期的に付き合える銘柄探しをしているので、配当・優待の金額は当月権利で貰えるものではなく年間のものを使い、年間権利の回数、長期保有優遇ありかどうかも重要視する。

金券としては有効期限がなく汎用的に使えるQUOカード、図書カード、ギフトカード、ジェフグルメカードを調べる。一般的に金券とされるおこめ券については個人的に使用しないので対象外としている。

株価等はすべて2019/9/20時点のもの。

末日権利日の場合の権利付き最終売買日:10月29日(火)
20日権利日の場合の権利付き最終売買日:10月16日(水)


10月に権利のある銘柄は37件

うち、「買い物券・プリペイドカード」は10件

このなかで、QUOカードまたはジェフグルメカードのある優待を6件リストアップした。昨年リストアップしたのは5件だったので1件増加。



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2026年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2026年1月28日(水)
2026年2月25日(水)
2026年3月27日(金)
2026年4月27日(月)
2026年5月27日(水)
2026年6月26日(金)
2026年7月29日(水)
2026年8月27日(木)
2026年9月28日(月)
2026年10月28日(水)
2026年11月26日(木)
2026年12月28日(月)
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