株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

買わない生活

日本茶(茶葉)買わない生活 2023年


もう何年も日本茶の茶葉を購入していない。ほぼ毎日1回は急須でお茶を煎れて飲んでいるが、すべて株主優待で頂く者でまかなえている。が、昨年は油断していたせいで3回もプレミアム優待倶楽部で日本茶を注文してしまった。もちろん、カタログギフトやプレミアム優待倶楽部などは手元にお米やお茶など優待で貰っている物がなくなってしまったときに、すぐに注文して入手できる手段として備えているもの。だが、本来はお茶を株主優待品として企業が提供してくれているのでまかなうのが本筋。あくまでも保険の予定だった。

ということで、もう一度優待銘柄の見直しを行って、1年間のお茶の確保をしたいと思う。


まずお茶1年分の定義であるが、これは以前検討したものをそのまま使う。「1杯 = 2g」であった。そして1年 = 365日に1杯づつお茶を飲むと仮定して1年間の必要量を2g × 365 = 730gとする


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1年間のお米の消費 2022年版(お米買わない生活番外編)

ここ数年、自宅で食べるお米は全て株主優待でもらったもの。以前は量的には問題なかったのに、お米が届く時期に偏りがあり年に1回か2回お店で購入しなければならないことがあった。が、2021年からは1度もお金を払ってお米を買うことがなくなった。一方、食べる時期が精米日から3ヶ月くらい後になってしまうことがあったり、ストックが貯まりすぎてお米目的で取った銘柄で選択可能なときに他の商品を選んだりすることもあった。まだまだ最適化できていない。

昼食は週5回は株主優待を使って外食。自宅で昼食を食べるとはお米を炊くことはない。なのでお米を食べるのは夕食だけなのだが、お弁当やパックご飯、麺類などときもあり、お米の消費量はかなり減ってきた。日本国民の1人あたり1年間平均50kg程度。自分は2020年40.5kg消費したが、2021年は34kgだった。

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1年間のお米の消費 2021年版(お米買わない生活番外編)

自宅で食べるお米はほぼ全て株主優待でもらったもの。これまでも量的には問題なかったのだが、優待品を受け取る時期に偏りがあり年に1回か2回お店で購入しなければならないことがあった。が、2021年は1度もお金を払ってお米を買うことがなかった。その分、食べる時期が精米日から3ヶ月くらい後になってしまうことがあったり、ストックが貯まりすぎてお米目的で取った銘柄で選択可能なときに他の商品を選んだりすることもあった。まだまだ最適化できていないので課題はある。

昼食は週4〜5回は株主優待を使って外食。自宅で昼食を食べるとはお米を炊くことはない。なのでお米を食べるのは夕食だけなのだが、お弁当ですましたりパックご飯のときもあり、夏場はそうめんでお米を食べないこともありお米の消費量はかなり減ってしまった。2020年は1年で約40kg消費したが、2021年は

2021年のお米買わない生活の記録を記事にします。



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株主優待だけでランチ外食するには 2021年

以前まとめた記事が古くなっているので更新。今回は優待ランチ。


考え方は前回と同じで、外食をできるだけ株主優待だけでする。この時、割安な価格で提供されるランチタイムに利用することを考えて、週5回平日ランチとして年間では52週の260回から休日などをのぞく年240回を優待だけでまかなうことを考える。

前回調査時より、改廃があった銘柄を省いたり、前回調査で漏れたものを追加したりして今回は33銘柄を対象とした。2021/3/12終値時点。ちなみにヤフーファイナンスで食事券で株主優待銘柄を検索した場合には42件

実際にお店がランチタイムにいる場所の近くになければ利用不可能なので選択可能な銘柄は変わってくるだろう。マクドナルドや吉野家のような全国どこにでもあるチェーンが重要になる。また、ここで比較するのは優待利回りではない。各店舗でランチメニューなど昼食として最もリーズナブルなメニューを食べた場合に、その優待で何回食べられるかの回数を重視する。吉野家であれば牛丼・並の387円だが、店によってはサービスランチでも1,000円や1,500円する場合もある。マクドナルドや松屋の場合には額面ではなく1回分として利用するので額面がない場合もある。考え方の詳細は前回の記事を参照してほしい。

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野球が見られる株主優待 2021年

当ブログの大人気記事でほぼ1年中アクセスランキング上位に入っているのがこの記事。


だが、2015年にまとめた記事でかなり内容が古くなっている。当時からはかなり優待内容が変わっていて申し訳ない。今回時間が合ったので、最新情報でまとめた。が、一部はコロナに関係して縮小している場合もあり、寿命は短いかもしれない。

現在日本のプロ野球チームは12球団。それらのうち、11球団に親会社があり、親会社が上場しているのは8社。このうち、優待制度があるのは7社。これに球団親会社以外の上場企業が野球観戦の株主優待制度を採用しているものが1社ある。以上8社の優待制度についてまとめた。

実際に株主優待権利を取得したことがあるのはこのうちの4社のみ。制度変更したモノもあるので、ほとんどは公式発表情報をまとめたもので使用経験のあるものは少ない。

スクリーンショット 2021-03-07 2.28.08
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2026年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2026年1月28日(水)
2026年2月25日(水)
2026年3月27日(金)
2026年4月27日(月)
2026年5月27日(水)
2026年6月26日(金)
2026年7月29日(水)
2026年8月27日(木)
2026年9月28日(月)
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2026年12月28日(月)
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