QUOカード、図書カード、ジェフグルメカード、クレジットカード会社のギフトカードなど実質的に有効期限がなく特定の企業グループに限定されない汎用的に使える金券について利回りの比較をする。所有期間の制限があり、今回初めて権利を取っても株主優待を貰えない場合には除外している。一般的に金券とされているおこめ券は自分では使わないので対象としていない。こども商品券や花とみどりのギフト券などのマイナー金券も除く。
金券はお得度を利回りという指標で比較可能なので、まずその利回りを比較してお得なものから検討することが目的なので、ここで上位に選ばれたからと言って推奨銘柄ということではない。購入前には各自で各銘柄の情報を精査して検討されますように。
12月31日(水)が取引所休業日で12月30日(火)が大納会となる。
末日権利日の銘柄の場合
権利付最終売買日:12月27日(金)
権利落ち日:12月29日(月)
株主優待侍「12月権利の金券優待 2024年(追記あり)」
権利確定月:12月 全234件(昨年は198件)
カテゴリー: 金券 権利確定月:12月 全93件(昨年は59件)
リストアップしたのは昨年より14件も多い55件。QUOカード31件、デジタルギフト17件、QUOカードとデジタルギフトを選べるもの2件、他にギフトカード、ジェフグルメカード、giftee boxが各1件。デジタルギフトはおそらく全て[3691]デジタルプラスの提供するサービスで今年になってから急速に増加している。PayPay、d払い、au Pay、楽天ポイント、QUOカードPayなど主要な電子決済サービスやポイントサービスを網羅している。ほぼ現金同様の使い勝手があり個人株主にとっては配当金に近い。そのことも含めて、12月銘柄にはこの1年で多くの企業が優待新設を発表している。

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